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淡路島 「栗ひろい」 味覚狩り体験便り 観光
“食欲の秋” “秋の味覚” ペンション コサージュ親子で栗ひろいに行ってきました!!

駐車場に着くといきなり“園内カバン・袋類持ち込み禁止”の看板??

開業16年の観光農園 栗脇さん??にお邪魔をしました。

明るい笑顔の奥さんに丁寧な栗のひろい方の説明を聞き、いざ挑戦!

播磨灘を一望できるロケーション良好の丘の上にありました。

栗園に入っててみると…御覧下さい、見事な栗たちが…「早くおもてに出して」ーと今にも飛び出しそうでした。 ちなみに、“筑波”と言う品種です。

木の枝についているものは、皮が茶色く染まったものが落としやすいのだそうです。 どうです、美味しそうでしょうー。

せっせとひろいながら“いがいが”から出している作業です。

30分ほど経つと、ほーら見事な収穫です。 今年は、天候にも恵まれ豊作のようです。

小1時間も経ったのでしょうか、園内を後にしました。 くれぐれも、枝などは折らないように…。

収穫した栗は、画像の中央の白い筒に山ほど上手に入れます。 これが、無料のお土産になります。この時に、テクニックが入ります。 そして、筒から落ちないようにネットをかぶせます。 この時、筒から落ちるとお持ち帰りには入りません。ですから、テクニックが必要です。

お持ち帰り作業が終了すると、とにかくよく喋る奥さんの(親切なんですよ!)栗のむき方講習が始まります。 それも画像のすごものの、皮むき機で…。 その間に、「蒸し栗と紫いも・柿」のサービスがあります。 (蒸し栗は、口の中に入れると、なんとも芳醇な香りがして、 つくづく秋を感じました)

収穫の量は、約700gでだいたい25〜6個ぐらいでした。

そうそう、昼食に食べた“栗おにぎり”(1個120円)は、秋の味覚を誘う“美味”でした。

2時間ぐらいは滞在していたのでしょうか、栗ひろい体験に親子共々満足し後にしました。 そう言えば、「園内カバン・袋類お持込禁止」の意味お解かりになりました??

帰り道、近くの「花さじき」に寄り道し、初秋には少し早いですが、 秋の花「コスモス」を観賞し帰路につきました。

交通アクセスとしては、淡路インターチェンジから花さじき方面を目指し、途中、兵庫県立景観園芸学校の看板を右折すると直ぐです。

ペンションコサージュからは、約40分ぐらいの所にあります。 データ 観光農園:8月下旬〜10月上旬 入園料:大人1,000円、小人(10才以下)500円 予約・問い合わせは、北淡路栗生産クラブ。 0799-82-1642(自宅) 0799-82-1683(農園) 是非、親子づれで、グループで秋の味覚狩りを楽しく体験して来てください。
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