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淡路島・観光名所・伊弉諾神宮(いざなぎ神宮)

淡路島の淡路市(旧一宮町)にある伊弉諾神宮
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古事記、日本書紀には、国生みに始まるすべての神功を果たされた伊弉諾大神が、御子神なる天照大御神に国家の統治の大業を委譲され、最初にお生みになられた淡路島の多賀の地に「霊宮」を構えて余生を過ごされたと記されています。その御住居跡に御陵(みささぎ)が営まれ、至貴の聖地として最古の神社が創始されたのが、富神宮の起源です。地元では「いっくさん」と親しみを込めて別称され、『国生み神話』二神・伊弉諾命(イザナギ)、伊弉冊命(イザナミ)を祭る大社。

本殿の位置は、明治時代に後背の御陵地を整地して移築されたもので、それ以前は、禁足の聖地でした。御陵を中心として神域の周囲に濠が巡らされたと伝えられ、正面の神池や背後の湿地はこんお周濠の遺構といわれています。

建物や工作物は、明治9年から同21年に官費で造影されたものが殆どですが、神輿庫及び東西の御門は、旧幕時代の阿波藩主の寄進です。

境内地は、約1万5000坪。沖積地にあって天然記念物の大楠など照葉樹林に覆われ、四季を彩る草木が繁茂する日本最古のお社です。江戸時代の地誌によれば、二丁四方の社地を領したとあり、広大な神域であったようです。

伊弉諾神宮のお祭り(4月21日?4月22日)
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淡路島・ペンションコサージュから車で約10分

写真提供:ひこたくさん

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マンモスのじ〜じ

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  • 淡路島でフレンチテイストの宿屋を1988年から運営しています。

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