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「夕食のご紹介」秋〜冬編。淡路島 ペンション 観光
ペンション コサージュの秋〜冬にかけての夕食の一例をご紹介します。

前菜です。 イタリア産生ハム・淡路産たまねぎ(ハムの下に隠れていますが、 言わずと知れた「淡路の名産」、また、関西の名の知れた料理屋さんやお店屋さんでは、必須材料です) ・淡路産イチジク。

スープです。 地元農家から夏に収穫したかぼちゃを仕入れ、大事に保存し少しずつ使っています。 日が経つにつれ美味しく成り、淡路産のタマネギと焚くと 、本当に甘くて濃くのあるスープになります。

お魚です。 これからの季節はこんなお魚料理をお出ししようと思っています。 「マトウ鯛の黒オリーブソース」。

陰に隠れて見えていませんが、ここにも淡路産のタマネギが…。

サラダです。 レタスの旬の季節の時には、淡路・三原産をお出ししています。 (南あわじ市・三原産は、三毛作「レタス→タマネギ→お米」??順番間違えたかな!!…。 を行っています。)

お肉料理です。 皆さん、やはりお肉がお好きなようなので、ここしばらく「牛ロース」のステーキ(150g) をお出ししています。 ソースは、自家製トマトソースを添えたり、気分で淡路産の「ポン酢」で召上ってもらったり (他では販売していないポン酢で、淡路島では今ひそかなブームになっています。)しています。

お米。 夕食は、地元農家で作ってもらっている、オーガニックのお米を召上ってもらっています。 稲の「わら」や「たい肥」などを使って減農薬栽培で育てたお米です。生産している方は、それは、それは、「草と虫」との戦いが大変なようです。 今年も台風の風で随分稲が倒れて、苦労されたようです。

しかし、前田さんご夫婦のお陰で、風味がよく、甘くて、噛むと味のあるご飯が、今年もお越しいただく皆様に召し上がっていただけそうです。

では、ここで毎年美味しいこだわりのお米を作ってもらっている前田農園の「前田さんご夫婦」をご紹介します。 「ここの、田で作りました」と、コサージュ専用の稲刈り跡地で…。

コサージュのお米を作ってもらって十数年。お米・野菜作りに常に前向きにチャレンジされているご夫婦で、この地域では数少ない「専業農家」の友人ご夫婦です。 「来年は、田植えから参加かしてみようかなー」と言うオーナーの声に、 その横で、来年の田植えのスケジュールを書き出していました。 皆さんに、「美味しいご飯を食べてもらいたい!」そんな一念で、 できたらチャレンジしてみようと思いまーす! お茶とお菓子を添えています。 家内の趣味で、色々な香りのお茶を食後にお出ししています。 珍しいせいか、結構好評です。

順序は、コースで召上っていただきますので、ゆっくりお楽しみ下さい。 お子様連れの方は、レストランに併設されたプレイスペースがありますので、お子様の遊んでいる姿を見ながら安心してコース料理をお楽しみ頂けます。 ちなみに、「子どもができてから何年ぶりかしら、コース料理を食べるなんて!!!」 良く、こんな声をお聞きします。 追伸 画像は、あくまでも一例です。 絶対にこのメニューをお出ししているわけではありません。 日によっては変わりますが、期待を裏切るようなことは、オープン以来17年間していないつもりです。(味の感じ方は、十人十色ですが…) ペンション 料理に対するモットーは「見て楽しく・食べて美味しい」オープン以来こんな思いで家内とつくり続けています。 コサージュの夕食の一例をご紹介しました。
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